行事食、お楽しみメニュー紹介 ~秀華苑~

秀華苑では、毎月、行事食とお楽しみメニューを提供しています。行事食は、旬の食材を使った松花堂弁当お楽しみメニューは、土用の丑の日のメニューやハロウィンといった季節に合った内容の食事を提供しています。

☆ハロウィンのメニュー☆

ご飯
焼き栗コロッケとエビフライ
ポテトサラダ
洋風ソテー
パンプキンスープ
焼き栗コロッケは、甘くておいしいと大変好評でした。

 

☆紅葉弁当☆

さつま芋ご飯
さんまの蒲焼き
炊き合わせ
柿の白和え
茶碗蒸し
みかん

さつま芋、さんま、柿、松茸の形をした小芋、紅葉の人参、柿の練りきり
など、旬の食材が盛りだくさんの内容で、ご利用者様にも好評でした。

管理栄養士より

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10月度の「きまぐれプチカフェ!」 秀華苑

すっかり寒くなりましたね。なんだか年々秋が短くなってきているように感じます。
さて、10月の『プチカフェ』は、「心も体もホットするカフェ!」と言うテーマで営業されました。メニューもすっかりホットメニュー一色。来て頂いた利用者の方も、「温かいのが欲しいわー。」と言う声が多くなりました。コーヒーや紅茶の湯気を見て「温かくていい匂いするわー。」「やっぱり温かいのがおいしいわー。」とホットメニューに喜んでおられました。

11月は、更に寒くなるようで、カフェで温かいメニューを楽しんでくださいね。みなさんの参加をお待ちしております。

本館2階

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居宅 新メンバー自己紹介

今年9月に、居宅介護支援事業所きび秀華苑に入社しました田邊妙子です。よろしくお願いいたします。

小さな声で言いますが、私は還暦を超えています・・・。一昔前なら「還暦」というと、おばあちゃんと呼ばれている歳ですが、なんとか日々奮闘しています。

さて数年前、私は知り合いの方から「四方青山(よもせいざん)あり」という、奈良県の成り立ちが書かれた本を借りて読みました。明治のころ、奈良県は大阪府堺県に属していたこと。数人の世話役が奮起して、奈良県として独立する運動を起こして今に至っていることなど興味深く読みました。

私は東京生まれの東京育ちで、まさか近畿地方に住むとは思いもよりませんでした。しかし、10代のころ修学旅行や友人との関西への旅行では必ず奈良に立ち寄り、奈良の風物に親しんだものです。山の辺の道を歩いていたときのこと、山と田んぼと川の昔ながらの日本の風景に囲まれて歩いていると、何かとても落ち着く自分の心に気づいていました。

数えて46年後、仕事として利用者様宅訪問の際に、山の辺の道を歩くことになりました。

何かのご縁の不思議というのでしょうか、感慨深いものを感じます。「関西で一番好きな土地で仕事をさせてもらっているのだ!」その歓びの中で、毎朝、車の窓から眺める、四方の山々のあたかも水墨画のような景色に心癒されています。

もし、私と会っていただけることがありましたら、「江戸っ子の○○さんですね」と気がるにお声をかけてください。

 

田邊妙子

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月刊デイ掲載 ~きび秀華苑~

令和元年11月5日
きび秀華苑デイサービスでは、レクレーションに力を入れており、利用者様に楽しんでいただきながら大作に取り組んでいます。
季節を感じていただきながらの作品作りは、利用者様同士の和気あいあいとした中に大作を完成させようという意気込みも感じながら毎月取り組んで頂いています。

このたび、5月に作成した「鯉のぼり」が、介護雑誌の『月刊デイ』の12月号に掲載されました(*^^*)初掲載です!!


北海道や東京のデイサービスの作品の中に、わがデイサービスの作品も堂々と載っています。これには、職員も利用者様もテンションが上がりました!!

作品は、真鯉が180cm緋鯉が160cmで、現在は地域交流室に展示しています。
うろこを沢山のかぶとで表現しました。また、機会があればご覧ください。


デイサービス相談員 橋本

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