[2019年01月]の投稿

認知症サポーター養成講座

こんにちは、地域包括支援センターきずなです。

 

先日、地域の老人会で認知症サポーター養成講座をさせていただきました。

*認知症サポーター養成講座とは、認知症になっても安心して暮らせる地域であるように、

  認知症について正しく理解していただくための講座です。

 

今回は、普段より地域での助け合いをされている瀧倉地区。

「認知症について正しい知識を学び、みんなで支え合いを続けたい」という老人会会長の想いを受け、認知症サポーター養成講座を行いました。

 

「認知症だから手助けをするのではなく、何か困っているようだから手助けをする」その助け合いに、正しい知識や当たり前のようで忘れてしまう対応などを織り交ぜながらお話ししました。

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今後も、認知症への偏見をなくし、認知症になっても自宅での生活が続けられるような地域作りの一環として認知症サポーター養成講座を実施していきます。

きずな圏域(桜井東中校区)の方でご興味のある方は、きずな(TEL:0744-44-3655)までご連絡下さい。

 

 

 

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1月 認知症カフェの様子

こんにちは、地域包括支援センターきずなです。

 

今日は、1月にありました認知症カフェ 談らい 咲くらいの様子を報告します。

まずは、久しぶりの保健師によるミニ講座

 ◆「冬こそしっかり水分補給

   ~見落としがちな便秘と脱水症~」

 冬場は「おしっこが近くなる」「汗をかいてないから大丈夫」と控えている方も多いのではないでしょうか。1日の目標の水分量を摂取するためには、湯のみで10杯、マグカップで6杯以上になるのですが、「そんなに飲んでないわ」「そんなに飲まんなんの」といった発言もあり、普段の量では少ないということを実感して頂いたのではないでしょうか。

 

◆「紙コップを使った玩具づくり」

 次に、けん玉と輪ゴムを使ってジャンプするおもちゃを作りました。けん玉を作った後は、昨年末の紅白歌合戦を再現しみんなで順番にやってみました。次のジャンプするおもちゃ作りでは、ウサギやカエル、鳥の装飾をつくり、思い思いに飛ばして遊びました。

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今年もみなさんにとって「ほっとできる空間」をめざしていこうと思いますので、気軽に立ち寄っていただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

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1月15日は小正月にあたり、各地で「とんど」の行事も行われます。

秀華苑でも毎年小正月には「とんど」を行います。

その様子をお伝えさせていただきます。(場所は苑の対岸桜の園)

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皆さんが書いた絵馬や、しめ縄なども一緒に「とんど」でお焚きあげさせていただきました。

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今年は天気が続いた為、例年より大きく炎が舞い上がっており、秀華苑から見物された入居者様やデイサービスの利用者様や職員からも「迫力あったね」と喜んでおられました。

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もちろん消火もきちんと行いました。

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最近ではとんどをする地域も減ってきたようですが、私の子供の頃は「とんど」の火を提灯に入れて家に持って帰り、神棚にお供えする風習がありました。

地域によっても「どんど」「左義長」など言い方が異なるようなので悪しからず。

近藤

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新年あけましておめでとうございます。(みつえ秀華苑)

新年あけましておめでとうございます

2019.1.1 ケアハウスみつえ秀華苑より、「初日の出」をお届けします♪

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暖かく穏やかに新年を迎えられました。

苑内には、お正月の生け花を、デイサービス利用者様が飾って下さいました(^-^)

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本年もどうぞよろしくお願い致します。

…ケアマネージャー…

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