「桜井市地域包括支援センターきずな」に関する投稿のアーカイブ

10月 談らい 咲くらい~東の喫茶~ の様子

みなさんこんにちは、地域包括支援センターきずなです。

 

今月のカフェでは、第2回秋のミニ大運動会を開催しました。

今年の競技は個人戦と団体戦とあわせて4種目。

【個人戦】

①「スカットボール(全身機能)」

②「吹き矢(腹式呼吸・口腔機能の向上)」を行いました。

吹き矢はスポーツ吹き矢として知られている本格的な吹き矢をお借りして行いました。吹き矢は腹式呼吸を使い、一気に吹かないとなかなか前に飛ばないのですが、皆さんコツを掴んで、ビュンと良い音を鳴らしながら的に当てていました。

  

 

【団体戦】

③「棒サッカー(腕の動き)」

④「芯送り(手首の動き)」

団体戦は昨年同様、皆さん知らぬ間に真剣になってしまい白熱した戦いになりました。

 

日ごろ何気なくしている動作も、目的を持って行うことで脳が意識し、機能向上につながると言います。楽しみながら、また、みんなで一緒になってすると、一体感を感じ気分が向上し、生活にもメリハリがでてきます。

 

今後も、楽しみながらできることをどんどん企画していきたいと思いますので、皆さんもよかったら「遊びに」「学びに」「楽しみに」来てください。

 

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10月 談らい 咲くらい~東の喫茶~

こんにちは、地域包括支援センターきずなです。

 

10月に入り少しずつ稲刈りをしている地域もみられ、食欲の秋、本番ですね。

みなさんにとっての”秋の味覚”は何でしょうか?

 

さて、今月のカフェですが、昨年好評だった「ミニ大運動会」

今年もいろいろ考えて、だれでも楽しめる競技を用意しています。

来年は東京オリンピックもあり、元気に観戦できるよう一緒に

体を動かしてみませんか?

 

地域の皆さんの参加お待ちしています。

また、ケアマネージャーさんなど地域の事業所の皆さんのご参加も

うれしいのでぜひお越しください。

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9月 談らい 咲くらい~東の喫茶~ 様子

こんにちは、地域包括支援センターきずなです

 

8月は会場の都合によりお休みでしたが、9月には元気に19名のみなさまにご参加いただきました。参加者の中には市内の介護支援専門員もご参加いただいていました。

 

突然ですが、皆さんは言語聴覚士(ST)をご存知ですか?

 

「話す」「聞く」「書く」「読む」といった言葉の機能や「食べる」ための口の中の機能に障害を持った方に対して、機能回復を助けるリハビリ職の一つです。

 

今月は、訪問看護ステーション ひゅっぐりーより、和田言語聴覚士さんをお招きし、「いつまでも美味しく食べるために~誤嚥性肺炎を正しく知り、楽しく防ぐ~」と題し、誤嚥について分かりやすく説明をしてもらいました。(誤嚥とは、食べ物や唾液などが、食道ではなく気管に入ってしまうことをいいます)

 

「誤嚥をすることはあっても、咳ができれば問題ない」のですが、誤嚥は肺炎を引き起こす原因(誤嚥性肺炎)でもあり、命に関わることもある誤嚥。

今回は、誤嚥の原因や予防としての顔の体操(マッサージ)を教えてもらい、首回りのストレッチ・唾液腺マッサージ・表情筋の体操をみなさんと一緒に行いました。

 

1時間の講演でしたが、皆さん熱心に話しを聞いておられ、体操では「じんわり唾液が出てきた」「首がだるいわ」といった感想も聞かれました。

 

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9月 談らい 咲くらい~東の喫茶~ 

こんにちは、地域包括支援センターきずなです

 

この夏も暑かったですね。8月の談らい 咲くらいは、日程の関係でお休みさせて

いただきましたが、みなさんは、どんな夏を過ごされましたか?

 

さて、今月のカフェの案内です。

今回は、リハビリテーションの専門職の一つでもあります

「言語聴覚士」の方に来ていただき、

『いつまでもおいしく ご飯が食べられるように』というテーマで

お話していただきます。

お話だけでなく、実際に誤嚥性肺炎を予防するための体操

一緒にしていきます。

 

食欲の秋でおいしい食べ物もたくさんでてくる季節にもなりますので、

おいしく食べれるよう、ぜひお話を聞き体操も体験していただけたらと思います。

 

 

 

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