「桜井市地域包括支援センターきずな」に関する投稿のアーカイブ

お買い物&お出かけツアーに行ってきました!🚌🌸

こんにちは!地域包括支援センターきずなです。

10月14日、「おせっかいクラブはせさんさん」の皆さまが、ならコープ様のご協力のもと、お買い物&お出かけツアーを開催され、私たちも参加させていただきました!

当日は、地域住民の皆さまやお世話役の方々など、総勢28名でバスに乗って出発しました🚌✨

🛍️ まずは、ならコープなんごう店でお買い物!

最初に訪れたのは、ならコープなんごう店です。

初瀬の町では、近くにスーパーなどの商店が少なく、車の運転が難しくなった方や、バス停・駅までの移動が大変な方も多くいらっしゃいます。

今回は、自分の目で商品を見て、好きなものを選びながらお買い物を楽しんでいただくことができました。

皆さん、商品を手に取りながら楽しそうにお買い物をされており、うれしそうな笑顔がたくさん見られました😊

🧸 靴下リサイクル作品展を見学!

次に向かったのは、広陵町商工会です。

こちらでは、靴下リサイクル作品展を見学しました。

靴下のハギレ(産業廃棄物)を再利用して作られた、ぬいぐるみやカゴなどの作品が並び、色鮮やかで素敵な作品の数々に、皆さん感動されていました✨

身近な素材が、工夫によってこんなに素敵な作品に生まれ変わることに驚きながら、楽しく見学することができました。

🌸 馬見丘陵公園でお弁当&ダリア鑑賞!

見学の後は、馬見丘陵公園へ!

ならコープで購入したお弁当をみんなでいただき、おなかも心も満たされたところで、お楽しみのお花の見学です🍱

園内には色とりどりのダリアが咲き誇り、秋の景色を彩っていました。

「きれいやな~!」という声も聞かれ、皆さん笑顔で写真を撮ったり、ゆっくり散策したりと、思い思いに楽しまれていました🌼📸

途中、ぽつぽつと雨が降る場面もありましたが、すぐに止み、無事に楽しいツアーを終えることができました。

💛 地域のつながりを大切に

今回のツアーでは、お買い物や作品展の見学、お花の鑑賞を通して、皆さんが一緒に出かけ、楽しい時間を共有することができました。

お買い物や外出は、日々の暮らしを支えるだけでなく、人との交流や新しい発見につながる大切な機会でもあります。

地域包括支援センターきずなでは、これからも地域の皆さまが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、地域のつながりを大切にしながら、さまざまな取り組みを応援していきたいと思います。

ご協力いただいたならコープ様、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!😊

今なら誰よりも早くお返事ができます

✨オレンジナイトプロジェクト~ロバ隊長イルミネーション2026~✨

こんにちは!
地域包括支援センターきずなです😊

9月は「認知症月間」です。

9月21日、桜井市役所にて、認知症啓発イベント
「オレンジナイトプロジェクト~ロバ隊長イルミネーション2026~」が開催されました✨

当日は、ボランティアとして桜井市民の皆様約30名にご参加いただきました。

まずは、ライオンズクラブ会長の芳野氏を講師に、「認知症サポーター養成講座」を行っていただきました。

子どもたちもたくさん参加してくれましたが、最後までしっかりと座って、熱心にお話を聞いてくれました😊

講座のあとは、いよいよイルミネーションの準備です!

みんなでライトを組み立て、桜井市役所の芝生に「ロバ隊長」の形になるよう、ソーラーライトを一つひとつ設置していきました💡

完成したロバ隊長を上から眺めるため、市役所3階のテラスへ移動。

あとは、日が暮れてライトが点灯するのを、ドキドキ・ワクワクしながら待ちました✨

ところが、18時になってもなかなかライトが点灯せず、少し心配になる場面も……。

「ちゃんと点くかな?」と見守っていると、

18時を過ぎた頃から、ひとつ、またひとつとライトが点き始めました✨

ゆっくり、ゆっくりと明かりが広がっていく様子は、まるでロバ隊長が少しずつ姿を現しているようでした🐴🧡

そして、ついにロバ隊長がきれいに浮かび上がった瞬間――

子どもたちも大人も、感動と喜びでいっぱいに!✨

みんなで力を合わせて作り上げたロバ隊長のイルミネーションは、地域の皆様の温かい思いが込められた素敵な光となりました。

ご参加いただいた住民の皆様、お手伝いいただいた皆様、本当にありがとうございました😊

これからも地域の皆様と一緒に、
「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」を進めていきたいと思います。

一人ひとりの理解と支え合いが、安心して暮らせる地域につながります。

これからも地域包括支援センターきずなをよろしくお願いいたします🍀

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桜井市立図書館で高齢者の作品展示が始まりました♪

こんにちは。地域包括支援センターきずなです。

9月10日(木)から9月18日(金)まで、桜井市立図書館のエントランスにて、高齢者の皆さんによる作品展示が開催されています。

今回の展示では、市内の介護サービス事業所の皆さんが、一つひとつ心を込め、時間をかけて制作された作品が並んでいます。

認知症のシンボルカラーであるオレンジ色を取り入れながら、季節を感じる彩りや、見る人の心を温かくしてくれるメッセージなど、さまざまな想いが込められた力作ばかりです。

作品を通して、制作された皆さんの「楽しむ気持ち」や「誰かに見てもらいたい」という想いが伝わってきます。

図書館にお越しの際は、ぜひエントランスにもお立ち寄りください。

地域の皆さんの心のこもった作品を、ぜひゆっくりご覧ください。

展示期間:9月10日~9月18日
場所:桜井市立図書館 エントランス

皆さんのお越しをお待ちしています!

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9月は「認知症月間」です☆

こんにちは、地域包括支援センターきずなです♪

9月は「認知症月間」です。

9月2日、桜井市役所地域交流センターで開催されたイベントに参加しました。

今回は、地域包括支援センターきぼうさんと一緒に、明治安田さまにご協力いただき、ベジチェックや骨の健康測定などの健康チェックを行いました。

健康チェックに参加してくださった方には、きずなで手作りした**「ロバ隊長」のフェルトマスコット**をプレゼント♪

そのほかにも、市内の介護サービス事業所を利用されている高齢者の皆さまの作品を展示したり、タブレットを使って脳年齢チェックを体験していただいたりと、さまざまなコーナーを楽しんでいただきました。

参加された皆さまの中には、ご自身の健康を気にされている方も多く、健康チェックや健康相談を通して、今の身体の状態を知ることで「少し安心した」と話される方もいらっしゃいました。

健康について知ること、気軽に相談することは、毎日の安心につながります。

そして、きずなの手作りフェルトを、さっそくカバンにつけてくださった方も♡
大切に使っていただけて、私たちもとてもうれしかったです(o^―^o)

認知症月間をきっかけに、認知症について知ることはもちろん、自分自身やご家族の健康について考える機会を持っていただけたらと思います。

これからも地域の皆さまが安心して暮らせるよう、さまざまな活動を通してお手伝いしていきます☆

今なら誰よりも早くお返事ができます