「桜井市地域包括支援センターきずな」に関する投稿のアーカイブ

3月 認知症カフェの様子

こんにちは!

 

今月は、

「認知症になっても 幸せになるために」

 いつも一緒にカフェを運営している桜井市地域包括ケア推進室の吉本氏に話をしていただきました。85歳以上になると2人に1人は認知症になると言われており、老化現象の一つとしてとらえ「認知症になっても楽しく暮らすことを一緒に考えよう」と認知症の方への接し方のポイントを説明されました。

③

 後半は、「みんなでワイワイすごろく大会」をしました。すごろくの目には「早口言葉」や「なぞなぞ」・「童謡にでてくる言葉探し」など脳トレが出来るように工夫をしました。また、サイコロの目も1~3しか出ないようになっていたり、ちょっとした遊びの中にもみんなを夢中にさせ、笑顔が垣間見えるようなにぎやかなすごろく大会になりました。②①

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3月 認知症カフェのご案内

みなさんこんにちは!

地域包括支援センターきずなです。

3月「談らい 咲くらい~東の喫茶~」のご案内をさせていただきます。

 

 

「認知症になっても、幸せになるために」

というテーマで、桜井市地域包括ケア推進室の吉本さんからのミニ講座。

そして、「みんなでワイワイすごろく大会」でみんなで楽しみながら

協力し合いながらゴールを目指していきます。

少しずつ暖かくなってきて、梅がきれいに咲き、桜も下旬ごろには開花するでしょうか。

談らい 咲くらいでは、気軽に立ちよっていただき、コーヒーなど飲みながら

皆さんと楽しくゆったりとした時間の中で、認知症について知ったり、

楽しく予防したりしています。お気軽にお立ち寄りください。

チラシ3月

 

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2月 認知症カフェの様子

こんにちは!

地域包括支援センターきずなです

 

今日は、2月 「談らい 咲くらい~東の喫茶~」の様子をお伝えします。

 

「知って安心!成年後見制度

      ~最期まで自分らしく暮らすために~

 

コスモス成年後見サポート―センターより行政書士を含めて5名の方々に、お越しいただき、成年後見人制度の説明をしていただきました。

 

 まず、自分の思いや希望を伝えるための「エンディングノート」の紹介と書き方について話がありました。

 内容は、家族のこと、自分の健康、人間関係、今までの生活、通帳や保険のことなどがあります。自分に何かがあってからだけでなく、普段からまとめておくことで、自分自身の「個人カルテ」にもなると感じました。

 

次に、成年後見人制度では、法定後見人・任意後見人の2種類があり、その違いや、本人の判断能力により依頼する内容も異なることを説明頂きました。

 

講演終了後は、各グループに入っていただき参加者それぞれの話を聞いていただきました。

普段、行政書士さんと関わることが少なく、敷居の高い印象がありましたが、講演や近くでいろいろ聞いてもらえると、気さくな印象で困ったことがあれば無料相談窓口に連絡してくださいとおっしゃられていました。

 

 

自分の意思や希望を元気なうちに残し、もし認知症になっても、自分の想いを優先してもらう手段として、エンディングノートや成年後見制度の利用を検討してもいいのかもしれませんね。

2月

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2月 認知症カフェのご案内

みなさん、こんにちは

地域包括支援センターきずなです。

2月「談らい 咲くらい~東の喫茶~」のご案内をさせていただきます。

 

「知って安心!成年後見制度

      ~最期まで自分らしく暮らすために~

ということで、

 

一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター奈良県支部 様より、行政書士をお迎えします。エンディングノートの紹介や、成年後見制度のわかりやすい説明やその活用方法ついてお話ししていただきます。

 

地域の相談の中で、「自分が認知症になったら誰が銀行の手続きや介護サービスの契約のことなどしてくれるの」という相談がありました。ご家族としての対応もそうですが、自分自身が手続きできなくなるという心配や、頼れる人がいない場合もあると思います。そんな課題に直面する前に、また認知症になっても自分の意思が尊重される生き方ができるように、お話を聞いていただけたらと考えています。

 

ちょっと聞いてみたいことも気軽に聞ける質問の時間や個別相談を聞く時間もありますので、この機会にぜひお立ち寄りください。

 

 

チラシ2月

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