「桜井市地域包括支援センターきずな」に関する投稿のアーカイブ

✨オレンジナイトプロジェクト~ロバ隊長イルミネーション2026~✨

こんにちは!
地域包括支援センターきずなです😊

9月は「認知症月間」です。

9月21日、桜井市役所にて、認知症啓発イベント
「オレンジナイトプロジェクト~ロバ隊長イルミネーション2026~」が開催されました✨

当日は、ボランティアとして桜井市民の皆様約30名にご参加いただきました。

まずは、ライオンズクラブ会長の芳野氏を講師に、「認知症サポーター養成講座」を行っていただきました。

子どもたちもたくさん参加してくれましたが、最後までしっかりと座って、熱心にお話を聞いてくれました😊

講座のあとは、いよいよイルミネーションの準備です!

みんなでライトを組み立て、桜井市役所の芝生に「ロバ隊長」の形になるよう、ソーラーライトを一つひとつ設置していきました💡

完成したロバ隊長を上から眺めるため、市役所3階のテラスへ移動。

あとは、日が暮れてライトが点灯するのを、ドキドキ・ワクワクしながら待ちました✨

ところが、18時になってもなかなかライトが点灯せず、少し心配になる場面も……。

「ちゃんと点くかな?」と見守っていると、

18時を過ぎた頃から、ひとつ、またひとつとライトが点き始めました✨

ゆっくり、ゆっくりと明かりが広がっていく様子は、まるでロバ隊長が少しずつ姿を現しているようでした🐴🧡

そして、ついにロバ隊長がきれいに浮かび上がった瞬間――

子どもたちも大人も、感動と喜びでいっぱいに!✨

みんなで力を合わせて作り上げたロバ隊長のイルミネーションは、地域の皆様の温かい思いが込められた素敵な光となりました。

ご参加いただいた住民の皆様、お手伝いいただいた皆様、本当にありがとうございました😊

これからも地域の皆様と一緒に、
「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」を進めていきたいと思います。

一人ひとりの理解と支え合いが、安心して暮らせる地域につながります。

これからも地域包括支援センターきずなをよろしくお願いいたします🍀

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桜井市立図書館で高齢者の作品展示が始まりました♪

こんにちは。地域包括支援センターきずなです。

9月10日(木)から9月18日(金)まで、桜井市立図書館のエントランスにて、高齢者の皆さんによる作品展示が開催されています。

今回の展示では、市内の介護サービス事業所の皆さんが、一つひとつ心を込め、時間をかけて制作された作品が並んでいます。

認知症のシンボルカラーであるオレンジ色を取り入れながら、季節を感じる彩りや、見る人の心を温かくしてくれるメッセージなど、さまざまな想いが込められた力作ばかりです。

作品を通して、制作された皆さんの「楽しむ気持ち」や「誰かに見てもらいたい」という想いが伝わってきます。

図書館にお越しの際は、ぜひエントランスにもお立ち寄りください。

地域の皆さんの心のこもった作品を、ぜひゆっくりご覧ください。

展示期間:9月10日~9月18日
場所:桜井市立図書館 エントランス

皆さんのお越しをお待ちしています!

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9月は「認知症月間」です☆

こんにちは、地域包括支援センターきずなです♪

9月は「認知症月間」です。

9月2日、桜井市役所地域交流センターで開催されたイベントに参加しました。

今回は、地域包括支援センターきぼうさんと一緒に、明治安田さまにご協力いただき、ベジチェックや骨の健康測定などの健康チェックを行いました。

健康チェックに参加してくださった方には、きずなで手作りした**「ロバ隊長」のフェルトマスコット**をプレゼント♪

そのほかにも、市内の介護サービス事業所を利用されている高齢者の皆さまの作品を展示したり、タブレットを使って脳年齢チェックを体験していただいたりと、さまざまなコーナーを楽しんでいただきました。

参加された皆さまの中には、ご自身の健康を気にされている方も多く、健康チェックや健康相談を通して、今の身体の状態を知ることで「少し安心した」と話される方もいらっしゃいました。

健康について知ること、気軽に相談することは、毎日の安心につながります。

そして、きずなの手作りフェルトを、さっそくカバンにつけてくださった方も♡
大切に使っていただけて、私たちもとてもうれしかったです(o^―^o)

認知症月間をきっかけに、認知症について知ることはもちろん、自分自身やご家族の健康について考える機会を持っていただけたらと思います。

これからも地域の皆さまが安心して暮らせるよう、さまざまな活動を通してお手伝いしていきます☆

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オレンジガーデニングプロジェクトが始まりました🌼

こんにちは、地域包括支援センターきずなです。

桜井市では、毎年9月の「認知症月間」に合わせて、認知症への理解を深めるためのさまざまな普及啓発活動が行われています。

その取り組みの一つとして、今年も「オレンジガーデニングプロジェクト」が始まりました。

このプロジェクトは、認知症支援のシンボルカラーであるオレンジ色の花を市内の介護事業所や地域の皆さんで育てることで、認知症について考えるきっかけづくりや、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指す活動です。

先日、桜井市よりマリーゴールドの苗をいただき、プランターへの植え付けを行いました。

小さな苗がこれから太陽の光をたっぷり浴びて成長し、9月には鮮やかなオレンジ色の花をたくさん咲かせてくれることを楽しみにしています。

オレンジ色の花には、「認知症になっても安心して暮らせるまちをみんなでつくろう」という願いが込められています。

地域包括支援センターきずなでは、これからも地域の皆さまとともに、認知症への理解を深め、誰もが安心して暮らせる地域づくりに取り組んでまいります。

9月にはきれいに咲いたマリーゴールドの様子もご紹介できればと思います。ぜひお楽しみに😊✨

 

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