「桜井市地域包括支援センターきずな」に関する投稿のアーカイブ

1月 談らい 咲くらい~東の喫茶~

こんにちは、地域包括支援センターきずなです。

 

今回は新春特別企画として、地域でマジックのボランティアをされている「Mr.ケーシー」様をゲストにお迎えし、

「新春マジックショー」を開催しました。

客席の皆さんも舞台で一緒に参加していただきながら楽しまれていました。

最後にはお正月らしく日本の伝統的な3つのお椀と玉を使った奇術もご披露いただきました。

 

「見る事・考える事」を同時におこなうことは右脳と左脳を同時に使いますので認知症予防にもなります。

普段はテレビでしか見られないマジックを臨場感あふれるドキドキ感の中で拝見することができ、お椀に入った玉が増えたり消えたり、不思議な時間になったと思います。

マジックショーのあとは、カフェタイムで参加者の皆さん同士

ワイワイガヤガヤ楽しい交流の時間となりました。

 

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1月 談らい 咲くらい~東の喫茶~

新年あけましておめでとうございます。

地域包括支援センターきずなです。

 

暖冬なんでしょうか、年末年始は暖かい日も多かったですが、

みなさんはどう過ごされましたか。

 

さて、今年最初の地域のカフェ ”談らい 咲くらい~東の喫茶~”は、

「新春マジックショー」から始まります。

年明け早々ですが、あっと驚くマジックを楽しみに、

みなさんお立ち寄りください。

 

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12月 談らい 咲くらい~東の喫茶~ の様子

今月はクリスマス会~みんなでハンドベルを作って歌いましょう~をテーマで開催いたしました。

 

紙コップに糸で鈴を取り付け、モールや折り紙、シールなどで手先を使って苦戦?しながら

個性的なすてきなハンドベルが完成しました。

 

作ったハンドベルを使って、クリスマスソングのジングルベルを歌いました。

みんなで歌った後は、“なんでもビンゴゲーム”で盛り上がりました。

今回はマスに「都道府県名」というお題で、24個思いだし、多くの方がしかも漢字で記入されていました。

みんなで都道府県名を出し合ったり、どんな漢字やったかなと思い出すことも、認知症予防につながると思います。

 

 

季節を感じながら、手先を動かし、声を出し、考えるといった内容で参加者のみなさんで大盛り上がりました。

スタッフもサンタの帽子やトナカイの被り物を着用し、参加者にも喜んでもらい、にぎやかな時間を過ごされてました。

 

カフェでは毎回テーマを変え、講座やレクリエーションをおこなってまいりますので、出入り自由ですので是非、お誘いあわせの上ご来場おまちしております。

 

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11月 談らい 咲くらい~東の喫茶~の様子

みなさんこんにちは、地域包括支援センターきずなです。

 

今月は「高齢者の事故を減らして安全に暮らすために」というテーマで、桜井警察署から2名の警察官に来ていただきました。

 

交通安全課からは「高齢者の交通事故の現状について」、桜井署管内では、車が来るまでに渡れるだろう渡った結果、間に合わなかったという信号機のない横断歩道での事故が多いという話がありました。車の事故では、「追突」と「出会い頭の事故」が約8割を占めており、早い時間帯からのライトの点灯や歩行者の反射板をつけることで事故防止につながります。

 

 

 

 

 

 

生活安全課からは「行方不明者について」、ここ10年ほど行方不明者の数は変わってはいないが、認知症の方の占める割合が増えていると話がありました。桜井市では、警察・市役所が連携を取って早期発見に努めていますし、私たち市民も「見守りネットワークの協力員」として日常生活の中で協力できることもあります。

 

今回は、地域にとっては関心の高いテーマだったようで参加された方々の中には初めて参加された方も数名おられました。熱心に耳を傾け、時には大きく頷きながら話を聞いておられたのが印象的でした。

 

これからも、地域の現状を知り、自分たちがどのように対応していけばいいのかを一緒に考えていけるような企画を考えていけたらと思っていますので、ぜひご興味のある方はお越しください。

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