「桜井市地域包括支援センターきずな」に関する投稿のアーカイブ

4月 談らい 咲くらい~東の喫茶~ の様子

こんにちは、地域包括支援センターきずなです。

4月1日に新元号「令和」が発表されました。

新しい時代を迎える前に昔の映像や写真を見ながら、参加者の記憶をもとに

「平成」「昭和」の出来事を振り返りました。

 

 

特に1970年開催の大阪万博では多くの方が2回3回と足を運んだこと、人が多く全部を回れなかったことや1973年に起きた「オイルショックによるトイレットペーパー騒動」では、「TVではやっていたけど、このへん(初瀬)ではなかった。」と当時の様子を聞きながら、いろいろ教えてもらいました。

 

また、電話の移り変わりの話では、昔は固定電話でさえ、一家に1つとなく、地域の電話を持っているお家などに呼びに行っていた。呼びに行くとお菓子やお駄賃をもらったりして、子供ながらに楽しんでいたと言われていました。

 

時代が変わり、生活が変わっていく中で、これからも住み慣れた地域でその人らしい暮らしが続けられるような、地域になるよう、地域の人たちとともにこのカフェを続けていきたいと思います。

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今日のいきいき百歳体操

今日は、瀧倉権現桜会へ体操指導に行ってきました。

この会場の横には、立派な枝垂れ桜があり、この日はちょうど満開でした。体操中も桜を見に来られる方がおられました。

 

 

瀧蔵神社のもう一つの顔は参道入り口の石垣の上にある、奈良県指定天然記念物の枝垂れ桜です。太い幹が参道に覆いかぶさるように水平にせり出した、独特の味わいのある樹形に咲き誇る桜は、石垣の上から見るもよし、参道から見上げるもよし、いろんな角度から楽しめます。樹高は約4.2m、幹周り約3m、樹齢は推定400年で毎年4月中旬に、見事な花を咲かせてくれます。 「権現桜」は、その昔、地元の村老の夢枕に権現様が現れ、堂の傍に枝垂桜を植えて欲しいとのお告げがあり、この地に植えられたのが起源と伝えられそれが「権現桜」という名の由縁です。~奈良県桜井市観光協会公式ホームページより抜粋~

桜2

普段は体操の映像をみながらの体操ですが、この日は地域の宝ものである

「権現桜」もみながらの体操となりました。

桜

 

このブログでは、地域包括支援センターで取り組んでいることとともに地域の宝もの(地域のすてきな場所、つながりなど)も紹介していけたらと思います。

 

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4月 談らい 咲くらい~東の喫茶~

こんにちは、地域包括支援センターきずなです。

 

桜が開花し、そろそろ見ごろを迎えるころですね。

みなさんはどこか花見に行かれましたか?

 

さて、先日、新しい元号「令和」が発表されましたね。

平成も残すところあとわずか、そこで、今月は、

「平成 ~回想法を使って記憶を呼び戻そう~」

ということで、地域包括ケア推進室の吉本さんから

写真や映像とともに昭和や平成の時代を振り返ります。

 

当時のことを思い出しながら、いろいろな話に

花が咲くような時間にしていきたいと考えています。

お時間ある方は、気軽にお立ち寄りください。

チラシ4月

 

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3月 認知症カフェの様子

こんにちは!

 

今月は、

「認知症になっても 幸せになるために」

 いつも一緒にカフェを運営している桜井市地域包括ケア推進室の吉本氏に話をしていただきました。85歳以上になると2人に1人は認知症になると言われており、老化現象の一つとしてとらえ「認知症になっても楽しく暮らすことを一緒に考えよう」と認知症の方への接し方のポイントを説明されました。

③

 後半は、「みんなでワイワイすごろく大会」をしました。すごろくの目には「早口言葉」や「なぞなぞ」・「童謡にでてくる言葉探し」など脳トレが出来るように工夫をしました。また、サイコロの目も1~3しか出ないようになっていたり、ちょっとした遊びの中にもみんなを夢中にさせ、笑顔が垣間見えるようなにぎやかなすごろく大会になりました。②①

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