桜井市在宅医療・介護連携研修会

こんにちは。地域包括支援センターきずなです。

1月31日、桜井市役所にて、在宅医療におけるリハビリ職との連携について理解を深める研修会が開催されました。

この研修会は、桜井市内の医療・介護に関わる専門職が集い、それぞれの職種の視点や考え方を共有し、顔の見える関係づくりを目的として、年2回実施されています。

当日は、クリニックの医師、病院職員、薬局、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、小規模多機能型居宅介護事業所、デイサービス、地域包括支援センターなどから、70名を超える方々が参加されていました。

前半では、「在宅でのリハビリ職の関わりについて」「市で実施している短期集中予防サービスについて」の発表が行われました。

後半のグループワークでは、各グループに理学療法士または作業療法士の方に入っていただき、リハビリ職に聞いてみたいことや、在宅での連携の実際、他職種との連携が十分に図れているかなどについて、活発な意見交換が行われました。

このような場だからこそ、普段なかなか聞けないことを直接質問できたり、顔を合わせて話すことで、今後の連携につながるきっかけを得ることができたと感じています。

今後もこうした機会を重ねながら、桜井市における医療・介護の連携をさらに深め、
住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けていけるよう、支援していきたいと考えています。

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1月の活動紹介 秀華苑ショートステイ

新年あけましておめでとうございます。
秀華苑ショートステイでは、新しい年の始まりに「秀華苑神社」へ初詣を行いました。
皆さま、手を合わせながら一年の健康と幸せを願われていました。🎍

手作りおやつの時間には、あんみつを召し上がっていただき、
「甘くて美味しいね」「久しぶりに食べたわ」と、笑顔あふれるひとときとなりました。

また、酒風呂や生姜風呂をご用意し、身体を芯から温めながら、ゆったりと季節を感じていただきました。
心も身体もほぐれる、穏やかな時間を過ごしていただけたことと思います。😊✨

この一年が、利用者様にとって笑顔と安心に包まれる日々となりますよう、職員一同心より願っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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すずらんの日常 〜穏やかな時間の流れの中で〜

すずらんでは、毎日ゆったりと穏やかな時間が流れています。

午前中は、お風呂に入られたり、テレビを観たり、お部屋でゆっくり休まれたりと、それぞれがご自身のペースで“自分時間”を楽しまれています。

午後になると、数字パズルに挑戦される方、読書を楽しまれる方、職員や利用者様同士で会話をしながら過ごされる方など、思い思いの時間を大切にされています。

特別なことはなくても、こうした何気ない毎日の積み重ねこそが、かけがえのない大切な時間。

安心と笑顔に包まれた日常が、今日も静かに、そしてやさしく流れています。

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昼食レクリエーション「かす汁」を楽しみました☺✨

1月の昼食レクリエーションとして、3階職員が企画・昼食の調整・買い出し・調理までを担当し、
利用者様にかす汁を提供しました。

当日は、利用者様の目の前で調理を行い、館内には食欲をそそる香りが広がりました。
「いい匂いだわ~🍚」
「今日のご飯、楽しみね☺」
といった声も聞かれ、完成を心待ちにされている様子が印象的でした。

普段は食事を残されることの多い方も、この日は「美味しい」と完食され、
職員も驚きと喜びを感じる場面がありました。

また、中には初めてかす汁を召し上がった方もおられ、
「初めて食べたけど、美味しかったわ」と
笑顔で話してくださりました。

企画から実行まで携わった職員からも、「皆さんに喜んでもらえて本当によかった」と
安堵の声が聞かれました。

今後も、こうした食の楽しみを感じていただける企画を少しずつ取り入れながら、
利用者様に満足していただける時間を提供していきたいと思います。

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