認知症予防は毎日の食事から ~在宅医療・介護連携連続講座に参加しました~

こんにちは。地域包括支援センターきずなです。

厳しい暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年は昨年以上の猛暑が予想されています。熱中症を防ぐためにも、こまめな水分補給や適切な室温管理を心がけ、無理をせず元気に夏を乗り切りましょう。

さて、先日、桜井市役所で開催された「在宅医療・介護連携連続講座」の第3回に参加してきました。

今回は管理栄養士の先生を講師に迎え、「認知症予防の食事と栄養」をテーマにご講演いただきました。

講座では、認知症予防には早期発見だけでなく、日頃の生活習慣がとても大切であることを学びました。クイズを交えながら、栄養や食生活について楽しく学ぶ内容で、参加者の皆さんも積極的に考えながら受講されていました。

認知症は誰にでも起こり得る身近な病気です。また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病は、認知症のリスクを高めることが知られています。

毎日の食事をバランスよく摂ることや、適度な運動を続けることは、健康な身体づくりだけでなく、認知症予防にもつながります。

地域包括支援センターきずなでは、これからも地域の皆さまが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、健康づくりや介護予防に関する情報を発信してまいります。

毎日の小さな積み重ねを大切にしながら、元気でいきいきとした毎日を過ごしていきましょう。

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お気に入りを見つけに♪ しまむらへ買い物レクリエーション

こんにちは、きび秀華苑デイサービスセンターです。

7月6日・14日・22日の3日間に分けて、利用者様と一緒に「しまむら」へ買い物レクリエーションに出かけました。

店内には夏物の洋服や小物がたくさん並び、皆様それぞれお気に入りの商品を探しながらお買い物を楽しまれました。

「この色がいいかな」「これなら着やすそう」とご自身で洋服を選ばれる方や、「家族にも似合いそうやね」とご家族を思い浮かべながら品物を選ばれる方、おやつをじっくり選ばれる方など、それぞれ思い思いの時間を過ごされていました。

お買い物中は利用者様同士で「それ似合ってるよ😊✨」「こっちもいいね」と会話も弾み、笑顔があふれるひとときとなりました。

後日、購入された新しい洋服を着てデイサービスへ来られ、「これ、この前しまむらで買ったんやで」と嬉しそうに職員へ見せてくださる姿も見られました。とてもよくお似合いで、利用者様の笑顔に私たち職員も自然と笑顔になりました。

自分の目で見て、手に取って選ぶ楽しさは、日々の生活に彩りや喜びを与えてくれます。

これからも、利用者様に季節を感じながら楽しんでいただける外出レクリエーションを企画し、たくさんの笑顔と思い出づくりをお手伝いしてまいります。

また皆様でお買い物に出かけましょうね😆!

 

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笑顔あふれる買い物レクリエーション♪ イオン桜井へ行ってきました!

こんにちは。きび秀華苑です😊✨

7月23日、買い物を楽しみにされていた利用者様7名と一緒に、イオン桜井へ外出レクリエーションに行ってきました🚗

久しぶりの外出ということもあり、車に乗り込まれた瞬間から皆様の表情は笑顔いっぱい。「今日は何を買おうかな」「楽しみやね😆」と、車内はまるで遠足に向かうような賑やかな雰囲気に包まれ、利用者様と職員の会話も弾みました。

イオンに到着すると、利用者様と職員が1対1で一緒に店内を回り、それぞれのお目当ての売り場へ。

化粧品を選ばれる方、趣味の手芸用品を探される方、お菓子やノンアルコール飲料を購入される方など、思い思いのお買い物を楽しまれていました。

「これが欲しかった!」
「どれにしようかな?」
「見ているだけでも楽しいね」

と、商品を手に取りながら目を輝かせる姿がとても印象的でした。

中には「あれもこれも欲しくなって、お金が足りないわ」と笑いながら話される方もおられ、買い物ならではの楽しいひとコマとなりました。

約1時間半という限られた時間ではありましたが、利用者様にとって気分転換になり、普段とは違う景色や買い物を満喫していただけたようです。

付き添った職員は少しヘトヘトになりましたが、それ以上に利用者様のたくさんの笑顔を見ることができ、とても充実した一日となりました。

これからも、利用者様に季節や地域とのつながりを感じていただける外出レクリエーションを企画し、思い出に残る時間を一緒に過ごしていきたいと思います。

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救命講習を実施しました ~大切な命を守るために~

こんにちは。

7月15日、桜井消防署の職員の皆様をお招きし、救命講習を実施しました。

今回の講習では、心肺蘇生法(心臓マッサージ)やAED(自動体外式除細動器)の使用方法について、実技を交えながら丁寧にご指導いただきました。

特に心臓マッサージでは、適切な力の入れ方や胸骨圧迫の速さ、救急隊が到着するまで継続することの重要性、そして周囲の方へ協力を呼びかける方法など、一つひとつ確認しながら繰り返し練習を行いました。

実際に人形を使用して体験することで、「思っていたより力が必要だった」「正しいリズムを維持することの難しさを実感した」と、多くの職員が学びを深めることができました。

救命対応を実際に行う機会は多くありません。しかし、だからこそ、万が一の場面で落ち着いて迅速かつ適切な対応ができるよう、日頃から知識と技術を身につけておくことが大切だと改めて感じました。

これからも定期的な研修や訓練を通して、利用者様に安心・安全に過ごしていただける環境づくりに努めてまいります。

桜井消防署の皆様、このたびはご多忙の中、貴重なご指導をいただき誠にありがとうございました。

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