「働く仲間」に関する投稿のアーカイブ
🛍️今月も食品販売を開催しました!🍪
こんにちは!みやこデイサービス桜井です😊
今月もデイサービスのフロア内で食品販売を開催しました✨
デイサービスに来られたその場でお買い物を楽しんでいただけるため、利用者様からも「買い物ができるのは嬉しいわ」と好評のイベントです🥰
今回も販売開始前から、皆様お買い物をする気満々!
たくさん並んだ食品をゆっくり眺めながら、
「このお菓子、おいしいで😊」
「この佃煮、食べてみよか♪」
「どれにしようかな?」
と、楽しそうに商品を選ばれていました。
気になる商品を手に取ってじっくり見比べたり、お気に入りの商品をカゴに入れたりと、皆様それぞれ思い思いにお買い物を楽しまれていました🛒✨
お買い物が終わった後も、
「何買ったの?」
「それ美味しそうやね!」
と、利用者様同士でお買い物の話に花が咲き、フロアは笑顔と会話でいっぱいに😊
自分で商品を見て、選んで、購入するという時間は、日々の生活の楽しみや良い気分転換にもなりますね🍀
今回もたくさんの笑顔を見ることができ、職員も嬉しく思います。
次回は9月にも食品販売を開催予定です🎉
「次は何を買おうかな?」と、今から楽しみにされている方もいらっしゃいます♪
次回の食品販売もどうぞお楽しみに😊✨
オレンジガーデニングプロジェクト ~マリーゴールドを植えました~
こんにちは!みやこデイサービスです✨
今年も桜井市の「オレンジガーデニングプロジェクト」の一環として、マリーゴールドの苗をいただきました。
利用者様と一緒にプランターへ苗を植え、「大きく育ってね」「きれいな花が咲くのが楽しみやね」と笑顔で声を掛けながら、楽しい時間を過ごしました。
実は昨年植えたマリーゴールドの種から芽が出て、今年もかわいらしい花を咲かせてくれています。利用者様も「去年の花がまた咲いたんやね」と喜ばれ、植物の生命力に感動するひとときとなりました。
オレンジ色のマリーゴールドは、認知症への理解を深め、誰もが安心して暮らせる地域づくりへの願いが込められた花です。
これからも利用者様と一緒に水やりやお世話をしながら、大切に育てていきたいと思います。満開のマリーゴールドが咲く日を、今から楽しみにしています。
救命講習を実施しました ~大切な命を守るために~
こんにちは。
7月15日、桜井消防署の職員の皆様をお招きし、救命講習を実施しました。
今回の講習では、心肺蘇生法(心臓マッサージ)やAED(自動体外式除細動器)の使用方法について、実技を交えながら丁寧にご指導いただきました。
特に心臓マッサージでは、適切な力の入れ方や胸骨圧迫の速さ、救急隊が到着するまで継続することの重要性、そして周囲の方へ協力を呼びかける方法など、一つひとつ確認しながら繰り返し練習を行いました。
実際に人形を使用して体験することで、「思っていたより力が必要だった」「正しいリズムを維持することの難しさを実感した」と、多くの職員が学びを深めることができました。
救命対応を実際に行う機会は多くありません。しかし、だからこそ、万が一の場面で落ち着いて迅速かつ適切な対応ができるよう、日頃から知識と技術を身につけておくことが大切だと改めて感じました。
これからも定期的な研修や訓練を通して、利用者様に安心・安全に過ごしていただける環境づくりに努めてまいります。
桜井消防署の皆様、このたびはご多忙の中、貴重なご指導をいただき誠にありがとうございました。
桜井市ケアマネ部会 事例検討会に参加しました ~本人と家族に寄り添う支援を目指して~
こんにちは。ケアサポート秀華苑です。
先日、桜井市ケアマネ部会が主催する事例検討会に参加しました。
当日は、地域のケアマネジャーがグループに分かれ、事例発表をもとに課題を整理し、それぞれの視点から意見交換を行いました。
今回のテーマは、「認知症の方と、それを支えるご家族への支援」です。
認知症の方が安心して自分らしい生活を続けるためには、ご本人への支援だけでなく、ご家族への支援も欠かせません。
検討会では、多様な経験を持つケアマネジャーが、それぞれの実践や考え方を共有し、「本人にとって何が大切か」「ご家族の思いにどう寄り添うか」について活発な意見交換が行われました。
また、アドバイザー講師からは、ご家族が介護を受け入れていく過程での心理的な変化や、介護サービス利用開始後も続く不安や葛藤についてお話を伺いました。
特に印象に残ったのは、
「サービス開始はゴールではなく、新たな入り口である。」
という言葉です。
介護サービスが始まった後も、ご本人やご家族の生活は続いていきます。その中で生まれる悩みや不安に寄り添いながら、一緒に考え、支えていくことがケアマネジャーの大切な役割であることを改めて学びました。
今回の学びを今後の支援に生かし、ご本人はもちろん、ご家族にも「相談してよかった」「一緒に暮らせてよかった」と感じていただけるよう、一人ひとりに寄り添った支援をこれからも心掛けてまいります。

















