「働く仲間」に関する投稿のアーカイブ

夏の最後の思い出!みんなで楽しく「スイカ割り」🍉

きび秀華苑デイサービスでは、夏の最後のイベントとして、8月24日に「スイカ割り」を行いました!🍉

まずは、今回の主役であるスイカの重さを皆さんで予想していただきました。

「3㎏くらいかな?」
「3.5㎏!」
「4㎏はあるんじゃない?」

と、さまざまな予想が飛び交いました。

そして実際に重さを測ってみると……なんと5.1㎏!

「これは実がいっぱい詰まってるな~」
と、皆さんスイカ割りが始まる前から興味津々です😊✨

いよいよスイカ割りのスタートです!

一人ずつ目隠しをして、棒を手にスイカへ向かいます。

周りの利用者様からは、

「もう少し右!」
「もっともっと!」
「そこそこ!」

と、熱のこもった声援が飛び交います。

声を頼りに狙いを定めて、

「せーのっ!」

と、勢いよく棒を振り下ろします。

ところが、これがなかなか難しい……!

スイカにうまく命中させるのは一苦労でしたが、そのたびに笑い声が起こり、会場はとても和やかな雰囲気に包まれました。

最後は職員も挑戦しましたが、5.1㎏のスイカはなかなか手ごわく、残念ながら最後まで割ることはできませんでした。

それでも、みんなで力を合わせて楽しんだスイカ割りは大盛り上がり!

その後、スイカを切り分けて、みんなでおやつにいただきました。

「甘い!」
「おいしい!」

と大好評で、おかわりされる方もたくさんいらっしゃいました。

気がつけば、5.1㎏あったスイカもきれいになくなり、最後までおいしく楽しむことができました🍉✨

夏の最後に、皆さんと一緒にたくさん笑って、楽しい思い出を作ることができました。

きび秀華苑デイサービスでは、これからも利用者様に笑顔で楽しんでいただけるよう、季節を感じられるイベントやさまざまな企画を考えてまいります。

次回のイベントもどうぞお楽しみに!

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🛍️今月も食品販売を開催しました!🍪

こんにちは!みやこデイサービス桜井です😊

今月もデイサービスのフロア内で食品販売を開催しました✨

デイサービスに来られたその場でお買い物を楽しんでいただけるため、利用者様からも「買い物ができるのは嬉しいわ」と好評のイベントです🥰

今回も販売開始前から、皆様お買い物をする気満々!
たくさん並んだ食品をゆっくり眺めながら、

「このお菓子、おいしいで😊」
「この佃煮、食べてみよか♪」
「どれにしようかな?」

と、楽しそうに商品を選ばれていました。

気になる商品を手に取ってじっくり見比べたり、お気に入りの商品をカゴに入れたりと、皆様それぞれ思い思いにお買い物を楽しまれていました🛒✨

お買い物が終わった後も、
「何買ったの?」
「それ美味しそうやね!」
と、利用者様同士でお買い物の話に花が咲き、フロアは笑顔と会話でいっぱいに😊

自分で商品を見て、選んで、購入するという時間は、日々の生活の楽しみや良い気分転換にもなりますね🍀

今回もたくさんの笑顔を見ることができ、職員も嬉しく思います。

次回は9月にも食品販売を開催予定です🎉
「次は何を買おうかな?」と、今から楽しみにされている方もいらっしゃいます♪

次回の食品販売もどうぞお楽しみに😊✨

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オレンジガーデニングプロジェクト ~マリーゴールドを植えました~

こんにちは!みやこデイサービスです✨

今年も桜井市の「オレンジガーデニングプロジェクト」の一環として、マリーゴールドの苗をいただきました。

利用者様と一緒にプランターへ苗を植え、「大きく育ってね」「きれいな花が咲くのが楽しみやね」と笑顔で声を掛けながら、楽しい時間を過ごしました。

実は昨年植えたマリーゴールドの種から芽が出て、今年もかわいらしい花を咲かせてくれています。利用者様も「去年の花がまた咲いたんやね」と喜ばれ、植物の生命力に感動するひとときとなりました。

オレンジ色のマリーゴールドは、認知症への理解を深め、誰もが安心して暮らせる地域づくりへの願いが込められた花です。

これからも利用者様と一緒に水やりやお世話をしながら、大切に育てていきたいと思います。満開のマリーゴールドが咲く日を、今から楽しみにしています。

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救命講習を実施しました ~大切な命を守るために~

こんにちは。

7月15日、桜井消防署の職員の皆様をお招きし、救命講習を実施しました。

今回の講習では、心肺蘇生法(心臓マッサージ)やAED(自動体外式除細動器)の使用方法について、実技を交えながら丁寧にご指導いただきました。

特に心臓マッサージでは、適切な力の入れ方や胸骨圧迫の速さ、救急隊が到着するまで継続することの重要性、そして周囲の方へ協力を呼びかける方法など、一つひとつ確認しながら繰り返し練習を行いました。

実際に人形を使用して体験することで、「思っていたより力が必要だった」「正しいリズムを維持することの難しさを実感した」と、多くの職員が学びを深めることができました。

救命対応を実際に行う機会は多くありません。しかし、だからこそ、万が一の場面で落ち着いて迅速かつ適切な対応ができるよう、日頃から知識と技術を身につけておくことが大切だと改めて感じました。

これからも定期的な研修や訓練を通して、利用者様に安心・安全に過ごしていただける環境づくりに努めてまいります。

桜井消防署の皆様、このたびはご多忙の中、貴重なご指導をいただき誠にありがとうございました。

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