「最新情報」に関する投稿のアーカイブ
🌸地域での出前講座 ~学びでつながる健康づくり~🌸
清光会 より 「イベント、行事案内, お知らせ, 最新情報, 桜井市地域包括支援センターきずな」に関する投稿です。 [2026年02月13日]
こんにちは、地域包括支援センターきずなです。
先日、久しぶりに雪が降りましたね。寒さは残りますが、梅の花も咲き始め、少しずつ春の訪れを感じる季節となってきました。
さて、地域で開催している出前講座の様子をご紹介します。
小夫長生会では、栄養士による健康講座を開催しました。
奈良県では高血圧症の方が多く、医療費も高い傾向にあることから、日頃の塩分摂取量に気をつけることの大切さについてお話がありました。
前回の講座以降、参加者の皆さんが少しずつ塩分量を減らしているとのことで、栄養士からお褒めの言葉もありました。
黒崎白山会では、奈良ヤクルト販売(株) 健康管理士の星様より「認知症について」の講話をしていただきました。
関心の高いテーマということもあり、多くの方が熱心にメモを取られていました。
ユーモアを交えたお話や、頭を使う運動も取り入れていただき、楽しみながら学べる有意義な時間となりました。
地域では、今後もさまざまなテーマで出前講座を実施していきます。
地域の皆さまにとって、少しでも健康づくりに役立つ情報をお届けし、日々の生活に取り入れていただけるよう取り組んでまいります。
地域で元気に、楽しく、いきいきと活躍していただけることを心より願っています。
❄雪国へようこそ ~みつえ秀華苑の雪景色~⛄
2月8日、みつえ秀華苑では一面が真っ白になるほどの大雪が降りました。❄
国道も凍結し、皆さん時速20kmほどで慎重に運転されるなど、
あたり一帯が雪国らしい景色に包まれました。
苑全体もすっかり雪に覆われたため、職員が早速、雪かき作業を行いました。
寒さの厳しい中ではありましたが、汗を流しながら一生懸命取り組んでくれました。
そんな中でも、少しでも皆さんに楽しんでいただけるよう、入居者様にご好評いただいている「ハート」のモチーフを、芝生に続いて今回は雪の上にも描きました。⛄❄💕
白銀の世界に浮かぶハートに、思わずほっこり、少しワクワクする気持ちになりますね♡
これからも、苑に来られるすべての方の安全を第一に、そして季節を感じながら楽しめる工夫も大切にし、日々の取り組みを続けてまいります。
👹節分行事を楽しみました(きび秀華苑 ショートステイ)👹
2月3日、ショートステイにて節分の行事を行いました。
職員が時間をかけて手作りした、人の身長ほどもある大きな鬼の絵に向かって、
ご利用者様お一人おひとりが「鬼は外、福は内」と元気な掛け声とともに、豆に見立てたこぶし大の柔らかいボールを投げ、一年の無病息災を願いました。
迫力がありながらもどこか可愛らしい鬼の絵に、「大きいなぁ」「でも可愛らしいね」といった声も聞かれ、皆様、自然と笑顔になられていました。
終始、和やかな雰囲気の中、笑い声があふれる楽しい節分行事となりました。
行事の後の昼食には、節分の行事食として助六寿司をご用意し、皆さんで美味しく召し上がっていただきました。
これからの一年も、皆様が健康で笑顔あふれる毎日を過ごされますよう、職員一同心よりお祈りしています。
桜井市在宅医療・介護連携研修会
清光会 より 「お知らせ, 最新情報, 桜井市地域包括支援センターきずな」に関する投稿です。 [2026年01月31日]
こんにちは。地域包括支援センターきずなです。
1月31日、桜井市役所にて、在宅医療におけるリハビリ職との連携について理解を深める研修会が開催されました。
この研修会は、桜井市内の医療・介護に関わる専門職が集い、それぞれの職種の視点や考え方を共有し、顔の見える関係づくりを目的として、年2回実施されています。
当日は、クリニックの医師、病院職員、薬局、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、小規模多機能型居宅介護事業所、デイサービス、地域包括支援センターなどから、70名を超える方々が参加されていました。
前半では、「在宅でのリハビリ職の関わりについて」「市で実施している短期集中予防サービスについて」の発表が行われました。
後半のグループワークでは、各グループに理学療法士または作業療法士の方に入っていただき、リハビリ職に聞いてみたいことや、在宅での連携の実際、他職種との連携が十分に図れているかなどについて、活発な意見交換が行われました。
このような場だからこそ、普段なかなか聞けないことを直接質問できたり、顔を合わせて話すことで、今後の連携につながるきっかけを得ることができたと感じています。
今後もこうした機会を重ねながら、桜井市における医療・介護の連携をさらに深め、
住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けていけるよう、支援していきたいと考えています。













