「お知らせ」に関する投稿のアーカイブ

🌸地域での出前講座 ~学びでつながる健康づくり~🌸

こんにちは、地域包括支援センターきずなです。
先日、久しぶりに雪が降りましたね。寒さは残りますが、梅の花も咲き始め、少しずつ春の訪れを感じる季節となってきました。
さて、地域で開催している出前講座の様子をご紹介します。
小夫長生会では、栄養士による健康講座を開催しました。
奈良県では高血圧症の方が多く、医療費も高い傾向にあることから、日頃の塩分摂取量に気をつけることの大切さについてお話がありました。
前回の講座以降、参加者の皆さんが少しずつ塩分量を減らしているとのことで、栄養士からお褒めの言葉もありました。
黒崎白山会では、奈良ヤクルト販売(株) 健康管理士の星様より「認知症について」の講話をしていただきました。
関心の高いテーマということもあり、多くの方が熱心にメモを取られていました。
ユーモアを交えたお話や、頭を使う運動も取り入れていただき、楽しみながら学べる有意義な時間となりました。
地域では、今後もさまざまなテーマで出前講座を実施していきます。
地域の皆さまにとって、少しでも健康づくりに役立つ情報をお届けし、日々の生活に取り入れていただけるよう取り組んでまいります。

地域で元気に、楽しく、いきいきと活躍していただけることを心より願っています。

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桜井市在宅医療・介護連携研修会

こんにちは。地域包括支援センターきずなです。

1月31日、桜井市役所にて、在宅医療におけるリハビリ職との連携について理解を深める研修会が開催されました。

この研修会は、桜井市内の医療・介護に関わる専門職が集い、それぞれの職種の視点や考え方を共有し、顔の見える関係づくりを目的として、年2回実施されています。

当日は、クリニックの医師、病院職員、薬局、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、小規模多機能型居宅介護事業所、デイサービス、地域包括支援センターなどから、70名を超える方々が参加されていました。

前半では、「在宅でのリハビリ職の関わりについて」「市で実施している短期集中予防サービスについて」の発表が行われました。

後半のグループワークでは、各グループに理学療法士または作業療法士の方に入っていただき、リハビリ職に聞いてみたいことや、在宅での連携の実際、他職種との連携が十分に図れているかなどについて、活発な意見交換が行われました。

このような場だからこそ、普段なかなか聞けないことを直接質問できたり、顔を合わせて話すことで、今後の連携につながるきっかけを得ることができたと感じています。

今後もこうした機会を重ねながら、桜井市における医療・介護の連携をさらに深め、
住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けていけるよう、支援していきたいと考えています。

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🎍 お正月準備進行中 ― 一年の感謝を込めて ― 🎍

今年も残すところ、あとわずかとなりました。
苑内では、新しい年を迎える準備が着々と進んでいます。
今年も、苑庭の職人・溝尾さんのご協力をいただき、玄関には立派な門松を設置することができました。
年神様をお迎えするにふさわしい、凛とした佇まいです。
利用者様が、元気に穏やかな年末年始を過ごされますように。
そして、職員一同も心を一つにし、これからも利用者様のために力を合わせて歩んでいきたいと思います。
なお、さくらそう入口に飾られた鶴は、
エアコンの風で羽ばたく、ちょっとした癒しの存在です。
ご来苑の際は、ぜひご覧ください。

本年も、皆様の温かいご支援とご協力に心より感謝申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えください。

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国をこえて、心をひとつに 〜ミャンマーへの支援〜

今年3月28日、ミャンマーで大きな地震が発生し、多くの被害がありました。
みつえ秀華苑では、現在ミャンマー出身の職員が3名勤務しています。
この出来事を受け、他の職員から「ぜひ募金活動を行いたい」という声が上がり、4月から義援金の募金活動を続けてきました。
そしてこのたび、10月7日にミャンマー出身の職員3名へ義援金をお渡しすることができました。
ふるさとを離れ、いつも笑顔で一生懸命に働いてくれている姿に、私たちは日々感謝と感動をもらっています。
日本語もどんどん上達し、最近では“御杖弁”まで使いこなすようになりました。
これからも、職員一同ミャンマーの仲間たちに負けないよう、笑顔で協力し合いながら頑張っていきたいと思います。

 

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