[2026年06月]の投稿
「手作り工房 輪笑」にお邪魔してきました♪
清光会 より 「イベント、行事案内, 最新情報, 桜井市地域包括支援センターきずな」に関する投稿です。 [2026年06月05日]
こんにちは、地域包括支援センターきずなです。
いよいよ梅雨入りとなりました☔
雨の日が続きますが、奈良県の水不足解消につながればいいです🐸
先日、桜井東老人憩いの家で開催されている「手作り工房 輪笑」にお邪魔してきました。
この日は、参加者の皆さんが作品づくりに取り組まれており、地域の住民さんが先生役となって、お互いに教え合いながら和気あいあいとした雰囲気の中で作業が進められていました。
笑顔の絶えない温かな時間が流れていました。
私も参加させていただきましたが、不器用ながら皆さんに優しく教えていただき、なんとか作品を完成させることができました。ものづくりの楽しさはもちろん、人と人とのつながりの大切さも感じることができる貴重な時間となりました。
桜井東老人憩いの家では、手作り教室だけでなく、食に関するイベントなども開催されており、地域の皆さんが気軽に集い、楽しみながら交流できる場づくりが行われています。
これからも地域のつながりを大切にしながら、誰もが気軽に参加できる居場所づくりが広がっていくことを願っています。
他病院の理学療法士の先生が来苑!~生活機能向上連携の取り組み~
皆さん、こんにちは!
今月のブログ担当、機能訓練指導員の坊井です。
今回は、当苑で取り組んでいる「生活機能向上連携」の様子をご紹介します。
先日、他病院の整形外科から理学療法士(PT)の先生にお越しいただき、利用者様の身体状況や日常生活動作について一緒に確認を行いました。
今回対象となった利用者様は、以前に義肢装具士の方に調整していただいたプラスチック装具を使用されています。理学療法士の先生とともに、実際の動作を確認しながら、装具がより足にフィットするよう細かな調整や評価を行いました。
「以前より足への当たり方が良くなっていますね」
「ここを少し調整すると立ち上がりや歩行がさらにスムーズになりそうですね」
など、専門的な視点から具体的なアドバイスをいただき、今後の機能訓練の方向性についても意見交換を行いました。
日頃から利用者様と関わる中で気付くことも多くありますが、外部の理学療法士の先生と連携することで、新たな視点や専門的な知識を学ぶことができ、私たち職員にとっても大変貴重な機会となっています。
これからも医師や理学療法士、義肢装具士など多職種との連携を大切にしながら、利用者様お一人おひとりに合わせた支援を行い、安心して自分らしい生活を送っていただけるよう努めてまいります。




