[2026年07月]の投稿

認知症サポーター養成講座を実施しました☆彡

こんにちは、地域包括支援センターきずなです。

先日、桜井市役所の新規採用職員の皆さんを対象に、「認知症サポーター養成講座」を実施しました。

講座の前半では、認知症についての正しい知識や、認知症の方やご家族の気持ちを理解することの大切さ、そして職場や地域で実践できる接し方や声かけのポイントについてお話しさせていただきました。

後半はグループワークを行い、一人が来庁者役、もう一人が窓口職員役となって、実際の窓口対応を想定したロールプレイを体験していただきました。

「どのような声かけをすると安心していただけるのか」「相手の立場に立って考えることの大切さ」などを実際に体験することで、認知症の方への理解をより深めていただけたのではないかと思います。

認知症は誰にとっても身近なものであり、年齢に関係なく正しい知識を持ち、温かく見守ることが大切です。一人ひとりのちょっとした声かけや配慮が、認知症の方やそのご家族の安心につながります。

講座の最後には、認知症サポーターの証であるオレンジリングをお渡ししました。

地域全体で認知症への理解を深め、誰もが安心して暮らせるまちづくりにつながるよう、地域包括支援センターきずなでは、今後も認知症サポーター養成講座をはじめとした普及啓発活動に取り組んでまいります。

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