こんにちは。地域包括支援センターきずなです。
1月31日、桜井市役所にて、在宅医療におけるリハビリ職との連携について理解を深める研修会が開催されました。
この研修会は、桜井市内の医療・介護に関わる専門職が集い、それぞれの職種の視点や考え方を共有し、顔の見える関係づくりを目的として、年2回実施されています。
当日は、クリニックの医師、病院職員、薬局、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、小規模多機能型居宅介護事業所、デイサービス、地域包括支援センターなどから、70名を超える方々が参加されていました。
前半では、「在宅でのリハビリ職の関わりについて」「市で実施している短期集中予防サービスについて」の発表が行われました。
後半のグループワークでは、各グループに理学療法士または作業療法士の方に入っていただき、リハビリ職に聞いてみたいことや、在宅での連携の実際、他職種との連携が十分に図れているかなどについて、活発な意見交換が行われました。
このような場だからこそ、普段なかなか聞けないことを直接質問できたり、顔を合わせて話すことで、今後の連携につながるきっかけを得ることができたと感じています。
今後もこうした機会を重ねながら、桜井市における医療・介護の連携をさらに深め、
住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けていけるよう、支援していきたいと考えています。


