「桜井市地域包括支援センターきずな」に関する投稿のアーカイブ

1月 認知症カフェの様子

こんにちは、地域包括支援センターきずなです。

 

今日は、1月にありました認知症カフェ 談らい 咲くらいの様子を報告します。

まずは、久しぶりの保健師によるミニ講座

 ◆「冬こそしっかり水分補給

   ~見落としがちな便秘と脱水症~」

 冬場は「おしっこが近くなる」「汗をかいてないから大丈夫」と控えている方も多いのではないでしょうか。1日の目標の水分量を摂取するためには、湯のみで10杯、マグカップで6杯以上になるのですが、「そんなに飲んでないわ」「そんなに飲まんなんの」といった発言もあり、普段の量では少ないということを実感して頂いたのではないでしょうか。

 

◆「紙コップを使った玩具づくり」

 次に、けん玉と輪ゴムを使ってジャンプするおもちゃを作りました。けん玉を作った後は、昨年末の紅白歌合戦を再現しみんなで順番にやってみました。次のジャンプするおもちゃ作りでは、ウサギやカエル、鳥の装飾をつくり、思い思いに飛ばして遊びました。

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今年もみなさんにとって「ほっとできる空間」をめざしていこうと思いますので、気軽に立ち寄っていただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

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1月 認知症カフェのご案内

皆さま 明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

あらためまして、地域包括支援センター きずなです。

 

1月認知症カフェ「談らい 咲くらい~東の喫茶~」

ご案内をさせていただきます。

 

今月は、保健師によるミニ講座「冬こそしっかり水分補給」と

「紙コップを使った玩具」を作る予定です。

夏には気をつける水分補給ですが、冬には控えがちになる人も多いのでは

ないでしょうか。なぜ冬こそ水分補給なのか、保健師からのお話を

楽しみにしていてください。

そのあとは、先月は紙皿を使いましたが、今回は紙コップを活用します。

作った後も楽しめるものを考えています。乞うご期待。

 

今年も認知症を楽しみながら学ぶ、地域に広げることができるよう取り組んでいきたいと

思います。どうぞよろしくお願いいたします。

チラシ1月

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12月 認知症カフェの様子

手風琴さんによるクリスマスコンサート

 

ご主人がアコーディオンやエレクトーンなどの演奏、そして奥様が素敵な歌を、IMG_1112 - コピー1

さらに二人で楽しいトークもありました。

 

 

クリスマスソングから、皆さんが知っている歌謡曲などを

皆さんと一緒に口ずさみ、時にはマイクの前に出て歌っておられた方も。

そして、アコーディオンの演奏と歌から曲名と歌手名をあてるクイズなどIMG_1114 - コピー

会場は大盛り上がりでした。

最後には、奥様がフラダンスを披露していただき、

みんなで南国のハワイに行ったような

温かい気分で楽しい時間を過ごすことができました。

 

クリスマスリースづくり

思い思いのデザインでキラキラした装飾や

色とりどりの雪だるまや星、ハートなどを

かわいくはっておられました。

完成後は、グループで写真撮影を行いました。

自宅で飾っていただけたら嬉しいですね。

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今年もあと少し、来年もいろいろと企画を考え、認知症を知る、地域での理解を広めることができるよう取り組んでいきたいと思います。そして、認知症の方やそのご家族にもたくさん来ていただけるような場にもしていきたいです。

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12月 認知症カフェのご案内

こんにちは、地域包括支援センターきずなです。

12月認知症カフェ「談らい 咲くらい~東の喫茶~」

ご案内をさせていただきます。

 

今月は、

手風琴(てふうきん)さんをお呼びし、アコーディオンの生演奏で

クリスマスソングや歌謡曲などを聞いたり一緒に口ずさんだりしながら

楽しい時間を一緒に過ごしませんか。

ちなみに、アコーディオンを日本語で表すと「手風琴」と書くようです

 

そして、コンサートの後は、紙皿を使ったリースづくりをします。

完成したオリジナルクリスマスリースを自宅の部屋に飾れば、

クリスマスの雰囲気になりますよ。

お時間ありましたら、ぜひお立ち寄りください。

チラシ12月 - コピー

また、認知症や介護などの相談がありましたら専門職のスタッフがいますので、

ゆっくり相談することもできます。お待ちしております。

 

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