「桜井市地域包括支援センターきずな」に関する投稿のアーカイブ

2月 認知症カフェのご案内

みなさん、こんにちは

地域包括支援センターきずなです。

2月「談らい 咲くらい~東の喫茶~」のご案内をさせていただきます。

 

「知って安心!成年後見制度

      ~最期まで自分らしく暮らすために~

ということで、

 

一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター奈良県支部 様より、行政書士をお迎えします。エンディングノートの紹介や、成年後見制度のわかりやすい説明やその活用方法ついてお話ししていただきます。

 

地域の相談の中で、「自分が認知症になったら誰が銀行の手続きや介護サービスの契約のことなどしてくれるの」という相談がありました。ご家族としての対応もそうですが、自分自身が手続きできなくなるという心配や、頼れる人がいない場合もあると思います。そんな課題に直面する前に、また認知症になっても自分の意思が尊重される生き方ができるように、お話を聞いていただけたらと考えています。

 

ちょっと聞いてみたいことも気軽に聞ける質問の時間や個別相談を聞く時間もありますので、この機会にぜひお立ち寄りください。

 

 

チラシ2月

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認知症サポーター養成講座

こんにちは、地域包括支援センターきずなです。

 

先日、地域の老人会で認知症サポーター養成講座をさせていただきました。

*認知症サポーター養成講座とは、認知症になっても安心して暮らせる地域であるように、

  認知症について正しく理解していただくための講座です。

 

今回は、普段より地域での助け合いをされている瀧倉地区。

「認知症について正しい知識を学び、みんなで支え合いを続けたい」という老人会会長の想いを受け、認知症サポーター養成講座を行いました。

 

「認知症だから手助けをするのではなく、何か困っているようだから手助けをする」その助け合いに、正しい知識や当たり前のようで忘れてしまう対応などを織り交ぜながらお話ししました。

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今後も、認知症への偏見をなくし、認知症になっても自宅での生活が続けられるような地域作りの一環として認知症サポーター養成講座を実施していきます。

きずな圏域(桜井東中校区)の方でご興味のある方は、きずな(TEL:0744-44-3655)までご連絡下さい。

 

 

 

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1月 認知症カフェの様子

こんにちは、地域包括支援センターきずなです。

 

今日は、1月にありました認知症カフェ 談らい 咲くらいの様子を報告します。

まずは、久しぶりの保健師によるミニ講座

 ◆「冬こそしっかり水分補給

   ~見落としがちな便秘と脱水症~」

 冬場は「おしっこが近くなる」「汗をかいてないから大丈夫」と控えている方も多いのではないでしょうか。1日の目標の水分量を摂取するためには、湯のみで10杯、マグカップで6杯以上になるのですが、「そんなに飲んでないわ」「そんなに飲まんなんの」といった発言もあり、普段の量では少ないということを実感して頂いたのではないでしょうか。

 

◆「紙コップを使った玩具づくり」

 次に、けん玉と輪ゴムを使ってジャンプするおもちゃを作りました。けん玉を作った後は、昨年末の紅白歌合戦を再現しみんなで順番にやってみました。次のジャンプするおもちゃ作りでは、ウサギやカエル、鳥の装飾をつくり、思い思いに飛ばして遊びました。

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今年もみなさんにとって「ほっとできる空間」をめざしていこうと思いますので、気軽に立ち寄っていただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

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1月 認知症カフェのご案内

皆さま 明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

あらためまして、地域包括支援センター きずなです。

 

1月認知症カフェ「談らい 咲くらい~東の喫茶~」

ご案内をさせていただきます。

 

今月は、保健師によるミニ講座「冬こそしっかり水分補給」と

「紙コップを使った玩具」を作る予定です。

夏には気をつける水分補給ですが、冬には控えがちになる人も多いのでは

ないでしょうか。なぜ冬こそ水分補給なのか、保健師からのお話を

楽しみにしていてください。

そのあとは、先月は紙皿を使いましたが、今回は紙コップを活用します。

作った後も楽しめるものを考えています。乞うご期待。

 

今年も認知症を楽しみながら学ぶ、地域に広げることができるよう取り組んでいきたいと

思います。どうぞよろしくお願いいたします。

チラシ1月

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