「お知らせ」に関する投稿のアーカイブ
地域のつながりが広がる「エコマーケット」を開催しました✨
清光会 より 「イベント、行事案内, お知らせ, 最新情報, 桜井市地域包括支援センターきずな」に関する投稿です。 [2026年06月22日]
こんにちは、地域包括支援センターきずなです。
梅雨入りし、蒸し暑い日も増えてきましたが、6月は紫陽花が美しく咲く季節ですね。
先日、おせっかいクラブはせさんさん主催の「エコマーケット」が開催されました。
エコマーケットは、ご家庭で使わなくなったけれど、まだまだ使える陶器やガラス食器、洋服、バッグ、靴下、お鍋、アクセサリーなどを持ち寄り、必要とする次の方へつなぐ、環境にも人にもやさしい取り組みです。
今年も近隣の地域の皆さんはもちろん、長谷寺の紫陽花の見頃に合わせて開催されたこともあり、多くの観光客の方々にお立ち寄りいただきました。地域の方、観光客の方、さらには海外からのお客様まで、たくさんの方が会場を訪れ、それぞれお気に入りの品物を見つけて喜ばれていました。
また、地域の皆さんによる手作り作品コーナーも大変人気でした。手作りのバッグや帽子、雑貨、箸袋など、心のこもった作品が並び、多くの方が足を止めて見入っておられました。
カフェコーナーでは、地域の方同士の交流の場となったり、観光客の方がひと休みされたりと、自然と会話が生まれる温かな空間が広がっていました。
このイベントは、地域の皆さんが前日から準備を進め、当日も会計や各コーナーの担当など、それぞれの得意分野を活かしながら協力して運営されています。地域包括支援センターもその輪の中に加えていただき、微力ながらお手伝いをさせていただきました。
物を大切にする心、人と人とのつながり、そして地域の支え合い。エコマーケットを通じて、地域のつながりから新たな活動や交流が生まれていることを改めて実感する一日となりました。
これからも地域の皆さんとともに、誰もが安心して暮らし続けられる地域づくりを応援していきたいと思います。
年に1度の健康診断~皆様の健康と笑顔を守るために~
こんにちは!きび秀華苑です😊✨
2026年6月12日、施設にて年に1度の「ご利用者様健康診断」を執り行いました。
今回の健診項目は、採血、胸部レントゲン、心電図の3つです。ご利用者の皆様には、順番にそれぞれの検査を受けていただきました。
検査を待つ間や受けている最中、ご利用者様からは様々な反応をいただきました。「こんなことまでしっかり診てくれるんやね、ありがたいわ」と嬉しそうに喜んでくださる方もいらっしゃれば、少し緊張した面持ちで不安そうにされている方もいらっしゃいました。
スタッフ一同、少しでも安心していただけるよう、「大丈夫ですよ、すぐに終わりますからね」「今、お体の調子はいかがですか?」と、一人ひとりに優しくお声がけをしながらサポートいたしました。
その甲斐もあり、大きな混乱もなく、お昼過ぎには全員の検査が無事に終了いたしました!ご利用者の皆様、本当にお疲れ様でした。
定期的な健康診断は、日々の元気な暮らしを支える大切な一歩です。
皆様がこれからもいつまでもお元気に、笑顔で日々を過ごせるよう、スタッフ一同これからも温かくサポートしてまいります。
また来年の健康診断も、どうぞよろしくお願いいたします。
6月のレクリエーション本館3階「おはぎ作り」🍡
こんにちわ!秀華苑本館3階です(^▽^)/
6月のレクリエーションはおやつにおはぎを作りました✨
今回は、利用者様にも食べやすいように、もち米ではなく軟飯を使用しておはぎ作りに挑戦しました。
「うまく形になるかな?」と少し心配もありましたが、皆様で協力しながら一つひとつ丁寧に作り、見た目もきれいなおはぎが完成しました。
出来上がったおはぎを召し上がると、「おいしかったで!」「ちょうどいい甘さやな」と嬉しいお声がたくさん聞かれ、職員も思わず笑顔になりました。
利用者様同士で昔のおやつ作りの思い出を話されたり、和やかな雰囲気の中で楽しい時間を過ごしていただくことができました。
これから梅雨🐸の時期を迎え、蒸し暑い日が続きますが、利用者様の体調管理に十分気を配りながら、職員一同元気に過ごしてまいります。
ご家族の皆様もどうぞお身体にお気を付けください。皆様のご来苑を心よりお待ちしております。
他病院の理学療法士の先生が来苑!~生活機能向上連携の取り組み~
皆さん、こんにちは!
今月のブログ担当、機能訓練指導員の坊井です。
今回は、当苑で取り組んでいる「生活機能向上連携」の様子をご紹介します。
先日、他病院の整形外科から理学療法士(PT)の先生にお越しいただき、利用者様の身体状況や日常生活動作について一緒に確認を行いました。
今回対象となった利用者様は、以前に義肢装具士の方に調整していただいたプラスチック装具を使用されています。理学療法士の先生とともに、実際の動作を確認しながら、装具がより足にフィットするよう細かな調整や評価を行いました。
「以前より足への当たり方が良くなっていますね」
「ここを少し調整すると立ち上がりや歩行がさらにスムーズになりそうですね」
など、専門的な視点から具体的なアドバイスをいただき、今後の機能訓練の方向性についても意見交換を行いました。
日頃から利用者様と関わる中で気付くことも多くありますが、外部の理学療法士の先生と連携することで、新たな視点や専門的な知識を学ぶことができ、私たち職員にとっても大変貴重な機会となっています。
これからも医師や理学療法士、義肢装具士など多職種との連携を大切にしながら、利用者様お一人おひとりに合わせた支援を行い、安心して自分らしい生活を送っていただけるよう努めてまいります。












