[2026年11月]の投稿

認知症のことをもっと知ってもらおう!~大和さくらい万葉まつりに参加しました~

皆さん、こんにちは! 地域包括支援センターきずなです。

11月1日(日)、「認知症支援を考える会」の活動の一環として、認知症の普及啓発を目的に「第51回大和さくらい万葉まつり」に参加しました!

当日は、認知症について知っていただくための啓発チラシを配布するとともに、認知症支援のシンボルカラーであるオレンジ色(柿色)のバルーンアートをプレゼントしました。

今回のバルーンアートは、風船作りが得意な職員に教わりながら、スタッフみんなで心を込めて準備しました。

認知症サポーターのシンボルである「ロバ」をはじめ、犬や剣など、子どもたちにも喜んでもらえるよう、さまざまな作品を用意しました!

11時にお祭りが始まると、バルーンアートは子どもたちに大人気! たくさんの方にお越しいただき、用意していた風船は次々となくなっていきました。

そして、なんと14時頃にはすべて配り終えるほどの大盛況となりました!

今回の活動は、幅広い世代の方々に認知症について知っていただく貴重な機会となりました。特に、子どもたちや若い世代、ご家族連れの皆さんに、認知症を身近なこととして考えていただくきっかけになったのではないかと思います。

認知症について正しく知ることは、誰もが安心して暮らせる地域づくりへの第一歩です。

これからも地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、認知症への理解を深める活動を続けていきたいと思います。

当日ご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました!😊

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