こんにちは。
7月15日、桜井消防署の職員の皆様をお招きし、救命講習を実施しました。
今回の講習では、心肺蘇生法(心臓マッサージ)やAED(自動体外式除細動器)の使用方法について、実技を交えながら丁寧にご指導いただきました。
特に心臓マッサージでは、適切な力の入れ方や胸骨圧迫の速さ、救急隊が到着するまで継続することの重要性、そして周囲の方へ協力を呼びかける方法など、一つひとつ確認しながら繰り返し練習を行いました。
実際に人形を使用して体験することで、「思っていたより力が必要だった」「正しいリズムを維持することの難しさを実感した」と、多くの職員が学びを深めることができました。
救命対応を実際に行う機会は多くありません。しかし、だからこそ、万が一の場面で落ち着いて迅速かつ適切な対応ができるよう、日頃から知識と技術を身につけておくことが大切だと改めて感じました。
これからも定期的な研修や訓練を通して、利用者様に安心・安全に過ごしていただける環境づくりに努めてまいります。
桜井消防署の皆様、このたびはご多忙の中、貴重なご指導をいただき誠にありがとうございました。




