認知症予防は毎日の食事から ~在宅医療・介護連携連続講座に参加しました~


こんにちは。地域包括支援センターきずなです。

厳しい暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年は昨年以上の猛暑が予想されています。熱中症を防ぐためにも、こまめな水分補給や適切な室温管理を心がけ、無理をせず元気に夏を乗り切りましょう。

さて、先日、桜井市役所で開催された「在宅医療・介護連携連続講座」の第3回に参加してきました。

今回は管理栄養士の先生を講師に迎え、「認知症予防の食事と栄養」をテーマにご講演いただきました。

講座では、認知症予防には早期発見だけでなく、日頃の生活習慣がとても大切であることを学びました。クイズを交えながら、栄養や食生活について楽しく学ぶ内容で、参加者の皆さんも積極的に考えながら受講されていました。

認知症は誰にでも起こり得る身近な病気です。また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病は、認知症のリスクを高めることが知られています。

毎日の食事をバランスよく摂ることや、適度な運動を続けることは、健康な身体づくりだけでなく、認知症予防にもつながります。

地域包括支援センターきずなでは、これからも地域の皆さまが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、健康づくりや介護予防に関する情報を発信してまいります。

毎日の小さな積み重ねを大切にしながら、元気でいきいきとした毎日を過ごしていきましょう。

  1. 今なら、誰よりも早くお返事ができます!
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